ガーデンブログ
新宿御苑のボランティアの皆様、大活躍!
2019/07/23
新宿御苑。
新宿にある環境省の所轄である庭園であり、公園であり、植物園です。
都市の憩いの場として、多くの方に親しまれている場所です。
そこをボランティアとして管理されているGAC(グリーンアカデミークラブ)の皆様が、白馬五竜高山植物園にボランティアに来ていただきました!
作業場所へと向かう皆様。今回の参加は約50名!
約350人規模のグループだそうですが、今回はバス一台を貸し切って来ていただきました!
今回のミッションは、ササ刈り、雑木伐採、そして樹木の植栽です!
昨年も来ていただきまして、入ることの出来なかったササ藪が見事開拓されまして、今回はそこに樹木を植えるのです。
植える樹木は「オオヤマレンゲ」
モクレン科の木で綺麗な花を咲かせ、見られる場所が限られる稀少な木です。
白馬の方が大切に育てられた苗木を分けていただいていたもので、白馬五竜高山植物園でもまとまって咲かせ、お客様に楽しんでいただくべく植栽を続けています。
新宿御苑のボランティアの方々にも、植栽をお手伝いいただきました。
刈り込んだ後に植えるという、良い流れが実現できました!
ぜひとも来年、再来年と成長を見に来ていただきたいですね!
写真の向こうには、リフトが見えています。花が咲けばリフトに乗りながら見られる位置なのです!
オオヤマレンゲの植栽と合わせて、斜面のササ藪がどんどん刈り込まれてキレイになっていきます。
植物園を歩きながら、リフトに乗りながら、やたらキレイになっている場所があったら、それは熱いボランティアスタッフの皆様に作業していただいた場所です!
青い作業用重機で、何往復もして枝やササを回収します。
この重機で何台積んだことか・・・ 相当な量でした。
それも、普段庭園の管理になれた方々がたくさん集まったことで成しえたことなのです!
力を合わせるのはスゴイ!と改めて思うのです。
「あの人たちが通った跡、バッタの大群がやってきたみたいになっていた(笑)」とは会社の部長談。
GAC(グリーンアカデミークラブ)の皆様、来て下さいましてありがとうございました!
機会を見て、またお越し下さい!
また、お客様は是非その成果を探してみて、楽しんでいって下さい!
↓ 後日、新聞に掲載されました! 良い活動が伝わって良かったのです。
朝だけ晴れました【7月18日】ニッコウキスゲ見頃!
2019/07/19
今回のブログ記事の写真は、全て本日2019年7月18日に撮影したものです。
朝7時50分。久々に山が良く見えました!
しかし30分としないうちに雲がモクモク登り始め・・・
辺り一面、霧で真っ白に・・・。
ピンクの花はイブキジャコウソウ。絨毯のように花が咲いています!
高原の主役、ニッコウキスゲも見頃が始まりました!
咲きたての綺麗なタイミングですね!
アップで撮るのには、枯れた花が少ない今がオススメの季節です!
天気は霧ですが、それはそれで山肌を見ていると面白いのです。
ミヤマトキソウ。野生ランの仲間です。
こんな感じで見られます。
オススメは、地蔵の沼のそばの湿原と、アルプス展望リフトを降りてから下りだす道と、2ヶ所ですね。
今だけ見られる植物です!
植物園内で、一番大きい青いケシの株は、たぶんコレです。
植物園の広場にある、ちょっとオーラが違う株です。大きい!
何だか花の大半がアッチを向いているのですが・・・。
ヒマラヤの青いケシ、まだまだ見頃が続きますよ!
そして、青いケシだけではない植物園の花たちもどうぞ!
高校の先生の研修が白馬五竜で開催されました!
2019/07/17
「令和元年度中信地区校長会が計画する高等学校初任者研修」
中信エリア(長野県の中部のこと。北信、中信、南信に分かれます)で、この春に高校の先生になられた先生方が研修に来られる機会です。
白馬村から南木曽町まで、全10校20名の先生方が来られました!
(白馬、大町岳陽、明科、松本筑摩、松本美須々ヶ丘、松本県ヶ丘、梓川、塩尻志学館、木曽青峰、蘇南)
白馬五竜高山植物園では2014年に開催して以来、今回で6回目の開催になります!
まずは、白馬高校の臼井校長先生よりご挨拶。
白馬高校の最近の取り組みなど、熱心に語っていただきました!
次は、?五竜の伊藤社長より皆様に熱いメッセージを込めて、民間企業としての姿、地域との連携など説明いただきました!
これで私、白馬五竜高山植物園の坪井にバトンタッチいただき、植物園としての取り組みなどを説明した後でフィールドへと向かいました!
朝方は晴れていたものの、散策する頃には雨。リフトに乗っている時は雨が止んでくれていました。
先生方は、学校登山の引率もする方もいらっしゃるもので、雨の日の方がある意味で練習になるのです・・・!
コマクサを見たことが無い先生も多いようでした。
コマクサの花は、ただいま見頃。
植物園でどんな植物か知っていただいて、それから北アルプスのてっぺんへ向かうのも良いはずです!
今年からやっているスタンプラリー。
熱心に集めて下さった先生方もいらっしゃいました!
スタンプラリーは、学びつつも、歩く理由にもなって、子供も大人も楽しめるのです。
ロックガーデンは、自社の重機と社員で造り上げたのです。
それを造った経緯、終わりなき完成を目指す在り方など、ご説明させていただきました。
午後は除草作業をしていただきながら、植物園の実際を知ったり、交流を深め、達成感を味わう予定でしたが、雨だったので室内での話に振り替えました。
私ばかりが喋っていてはつまらないはずなので・・・さて、皆様にもお話いただきましょう。
私が指定したテーマは「植物に関する思い出話」。
「昔に朝顔を枯らしてしまった・・・など何でもいいですよ!」と言ったものの、皆様予想以上に多方面に渡る話題が飛び出てきて、熱心に語って下さいました!
植物は、食べること、育てること、使うこと、見ること楽しむこと、
色々な付き合い方があるのだと、改めて感じました。
最後は再びエスカルプラザに戻り、全体の感想を言っていただきました。
楽しみつつ、学んでいただける内容を、ひとまずは出来たようです。
毎度の事ながら、先生の先生役を務めさせていただくのは恐縮です(あくまでも「役」なのですが)。
私は、自分の頭が良くないことを知っています。
そして、頭のいい人は、頭のいい人にしかわからない説明をすることが多いのも知っています。
そういう説明を受けると、頭の良くない自分は理解に時間と手間を費やした後に「ああいう伝え方をすればわかりやすかったのに・・・」と感じたりするのです。
自分が説明する側に立つ時は、相手の理解や事前知識を考えて、必要なことを手順を踏まえてお伝えしたいと思っています。
「教える」というよりも、自分が体験したことを自分の言葉で「伝える」ということで。
そして実践する際には、飽きないように、ストーリー立てて、しっかり話せるようになれれば良いのでしょうね。
それが結果的に良い時間を共有することになれば、嬉しいものです。
参加して下さった皆様、ありがとうございました!
何かひとつでも感じ取っていただけたら幸いです!
毎回20名くらいの先生が参加されるので、長野県内には120名くらい研修を受けた先生がいらっしゃるということですね。じわじわと、白馬五竜の特色が広まればいいな、と思っています!
最近の様子です!【7月13?15日頃】
2019/07/16
白山高山植物園、金沢大学薬用植物園【日本植物園協会の研修です】
2019/07/08
7月5、6日、(公社)日本植物園協会の研修で金沢まで行ってきました!
金沢駅と言えば、鼓門!
海外からのお客様も多く来られる、古都金沢。
金沢駅のインフォメーションも充実していました。
今回は植物園の研修なのですが・・・、
植物園にせよ、冬のスキー場にせよ、お客様をご案内する、という点ではあらゆるところに学びがあるのです。
今回訪れたのは、白山高山植物園。
金沢駅からクルマで約90分の場所にある、高山植物園です。
公式HPより、一部紹介いたします。
【白山高山植物園HP】http://hakusanmab.org/
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1998年(平成10)、石川県と福井県の県境に位置する石川県旧白峰村(現、石川県白山市白峰)において
「白山高山植物馴化(じゅんか)試験」が始まりました。
環境省は
「従来、特定の種に限定した保護増殖事業は行われてきた例があるが(レブンアツモリソウ等)、
白山山系といったような一つの生態系に属する全種を対象としたものは恐らく前例がなく、画期的である」
というコメントでこの事業を評価しています。
今後は、この先駆的な試みをさらに充実させ、
将来的には生物多様性保全の観点からも、白山に自生する種子植物全種(1321種)を栽培・育成し、
白山の植物を丸ごと保存するという壮大な計画を持っています。
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白山の高山植物たちを保存するために、公的事業として種子を採取し、栽培に取り組んでいるのです。
例え、白山の〇〇植物が絶滅したとしても、植物園が育てた植物(遺伝子資源)が残るわけですね。
まずは、植物を栽培しているエリアをご案内いただきました。
(トイレ立ち寄り場所になっていますが、栽培エリアは非公開です)
今回ご案内いただいたのは、NPO法人白山高山植物研究会理事の白井伸和さん。
栽培やフィールドでの実体験による熱のこもった解説は、漏らさず全て受け止めたい内容です!
屋外の圃場でも、あらゆる高山植物が育ちます。
今回の参加者は皆、植物園関係者。
皆様非常に熱心に白井さんの解説を聞いているところです!
こちらは、一般公開している白山高山植物園。
もともと何も無かったところが、どのようにして花畑になったか・・・
ぜひこちらの紹介ページをご覧いただきたいところです!
→ http://hakusanmab.org/shokubutuen.html
白井さんを先頭に、山をつづら折りにあるいて上がっていく植物園を見学しました。
パッと見て目立つのは、シモツケソウ(赤)とニッコウキスゲ(黄)。
ニッコウキスゲの花は、7月5日では見ごろ後半でした。
シモツケソウはこれからまだ増えそうです。
これらの植物が、全てタネから育てられ、野生のお花畑のようになっているのです!
それにしても、白井さんの博識なこと・・・。
あらゆることをお訊ねしても、きちんと答えていただけるところです!
高山植物園の最上部あたりは、特に標高の高い場所に生育する高山植物が整えられていました。
地面に這うハイマツなどの低木が、高山らしさを感じさせてくれます。
こちらは、金沢大学の薬草を研究されている皆様。
特に薬草に関係ある植物があると、熱心に観察されていました。
山の斜面を歩いて、降りてくる形の高山植物園。
晴れれば、白山が一望できるロケーションです。
今回は山は見えませんでしたが、素敵な植物園を楽しみつつ、その意義深さを知ることが出来ました。
ところで、「高山植物園」と名がついている、
・白山高山植物園
・六甲高山植物園
・白馬五竜高山植物園
この3つの植物園が、2019年春より姉妹園として提携しました。
高山植物を知ること、守ること、親しむこと。
それぞれの植物園の特色を活かして、更に進んでいきたいところです。
7月6日は、金沢大学で講義&薬用植物園見学でした。
まずは、石川県立自然史資料館、副館長の中野真理子博士による講義です。
セリ科の植物は、薬用植物としても有用なものが多いもので、
その最新の分類などがテーマでした。
金沢大学で薬学を研究されている、佐々木陽平准教授。
今回、幹事をして下さった先生でもあります。
この後の薬用植物園見学を控え、皆さんウズウズしているのですが、まずは座学をしてから植物園へ行くのです!
そして、いよいよ薬用植物園へ!
一般公開はしていないのですが、見学のあるイベントなどのタイミングでは訪れることが出来るそうです。
【金沢大学 医薬保健学域 薬学類・創薬科学類附属 薬用植物園 HP】(正式名が長いです)
http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/~yakusou/index.html
気が付けば青空に太陽が出て、暑く感じる晴れの日。
薬用植物園、広いです!(金沢大学も敷地は広大です)
手前はシャクヤクの栽培エリア。
シャクヤクは花が咲いても綺麗ですが、薬草としての価値も高いのです。
こちらはロックガーデン。
特に乾燥地に育つ植物の見本園になっています。
岩の上も歩けるようになっているもので、あらゆる植物が育てられていました。
遠くでは、学生たちが作業をしていました。
薬学の研究とはいえ、まずはフィールドで植物そのものを知らねばならないようですね!
どのように栽培をしているか、その苦労は何か、先生の話を聞き、実際に目で見て、学ぶ非常に良い機会です。
特に薬用植物の関係者の方々は熱心に聞かれているのが感じ取れました。
「薬」というと、錠剤などが身近なものですが、当たり前のことながら、もとは全て植物から始まったものですね。
これらの圃場を見ると、改めてそれを感じることが出来ます。
白山高山植物園のてっぺんで植物を眺める佐々木先生。
今回は非常に良い学びの機会でした!
このような植物園同士の繋がりが、良い研究を、良い植物園を生み出しているのです!
7月3日の花の写真たち
2019/07/03
今日は、大学の先生をご案内するタイミングがあり、やや早足で植物園を見回りました。
今日7月3日の植物園&自然遊歩道の花の写真たちです!
ギンリョウソウ。ブナ林を手入れしたらたくさん生えました!
アップで見ると、不思議な感じ。
ハッポウウスユキソウ。地蔵の頭に育つ、日本のエーデルワイスの仲間。
ツマトリソウ。小さな花ですが良く見るとかわいい。
コバイケイソウ。今年は花が少ない年ですが、ゲレンデに2つだけ咲いていました。
中国のアツモリソウ。植物園広場で咲いています!
ミヤマクワガタ。昆虫じゃないよ。
ノモカリス。ピンクのヒョウ柄です。
ヤマスカシユリ。栽培中のものが綺麗だったので、見てもらえる位置に置いてみました。
コマクサ。見ごろです!
ピンクの花がきれい。
けれど、白も良いものです!
ヒマラヤの青いケシも、どんどん咲いてきます!
丸くて大きな、グランディス。
花びらがヒラヒラの、ベトニキフォリア。
花だけじゃなく、こういうものも面白いと思う。
花だけじゃなく、こういうものも面白いと思う、その2。
7月に入り、植物たちも賑やかになりました!
この時期の植物、ぜひお楽しみください!
白馬五竜高山植物園のラッピングバス〔長野市、松本市〕
2019/07/03
アルピコ交通株式会社。
長野県で多くのバスを走らせている会社です!
この夏は、白馬五竜高山植物園の広告が掲載されたバスが走っています!
長野県で2台ありまして、長野市の市街地、松本市の市街地を走っています。
北アルプスの空の青さと、コマクサと青いケシとエーデルワイス、良い感じに仕上がっています!
長野市、松本市にいらっしゃれば、ぜひとも探してみて下さい!
バス広告、毎日のように多くの方が見て下さるので、広告効果バツグンですね!

ところで公開の順序が逆になってしまいましたが、白馬五竜高山植物園のロゴが決定しました。
武田菱を色とりどりの花に見立てたデザインです。
こちらのデザインもよろしくお願いいたします!
7月5日、テレビ信州「ゆうがたGet!」放送です!
2019/06/25
テレビ信州(長野県)の番組「ゆうがたGet!」の取材がありました!
7月5日PM3:50?5:53の中で白馬五竜高山植物園が紹介されます!
梅雨の合間の晴れた日でした!
レポーターは、木下歌織さん。
案内はわたくし、白馬五竜高山植物園の坪井でございます。
白馬五竜高山植物園ではコマクサの花が見ごろです!
コマクサのことや、旬の花などご案内させていただきました!
後半は、そばのクレープ「ガレット」の紹介です!
エディブルフラワー(食べられる花)を散りばめたオシャレな一品です!
レストランのシェフがその場で焼き上げてくれます。
白馬五竜高山植物園の見どころを、様々な視点でご紹介させていただきます!
長野県の方、ぜひご覧くださいませ!
コマクサの花、写真を撮るなら今がオススメです!
2019/06/25
今回の記事の写真は全て2019年6月25日に撮影したものです。
コマクサの花が見ごろを迎えました!
コマクサの花は、意外と花期が長いです。
それは、次々と咲いてくるからで、写真を見ても小さいつぼみが株元にあるのも見えるかと思います。
そして、コマクサの花をアップで撮るには、今がオススメの季節です!
今なら咲き終わった花がついていないので、新鮮な花だけを見ることが出来ます!
花をアップで。
傷ひとつ無い綺麗な状態ですね!
もうちょっとアップで。
朝一番だったので、花びらに水滴が乗っています。
仲良く並んだコマクサ。
ひとつひとつ、違う顔をしているのです!
こちらはつぼみ。
「駒草」の名前の通り、馬の顔に似ているのです!
こんな感じでどんどん咲いてきていますね!これからもっと咲いてきます!
ロックガーデンの山頂部分は一番雪解けが早かったので、密度が特に濃くなっています。
まだまだ開花が続きますよ!
コマクサの目線でしゃがんで撮ると背景が綺麗に写ったりします。
お気に入りのコマクサを見つけにお越しくださいませ!
2019年の青いケシの開花はいつ??
2019/06/20
Q.白馬五竜高山植物園の青いケシ、見頃はいつでしょうか?
A.早いものは6月末から開花、7月中旬が一番の見ごろでしょう!
上の写真は、2018年7月1日。良く咲いてくれました。
上の写真は、同じ場所の2019年6月18日。
雪山が見えます!お客様が多く来られる7月中旬にベストな開花を目指し、青いケシの開花を調整するのです。
そして、手前にモサモサ育った緑色の葉っぱは、6月下旬には咲くように調整した青いケシたちを植えました。
つまり、この場所では
?6月下旬に咲く青いケシ(開花調整)
?7月中旬前後に咲く青いケシ(雪解け調整)
と、2段構えで準備をしています!
これで、多くのお客様に長い期間で青いケシを見ていただけるようになるはずです!!
左のモサモサは、早く育てた青いケシ。
右の雪解けに見えてるモヤシは、育ち始めた青いケシ。
2つが同時に見えるのも不思議ですね。
半月もすれば違和感に気づかないくらいにはなるはずです。
それにしても、青いケシの新芽は強いもので、雪を割って育ちだすのです!
上の写真は、2018年7月1日。この場所も良く咲いてくれました!
上の写真は、2019年6月18日。
雪は見えませんが、こちらも雪解けを遅くし、青いケシの新芽が伸びてきているところです。
その一角にも同様に、6月下旬に咲くような株を配置してあります!
ちょっと(だいぶ)密度を濃く植えてみました。
咲きだせば、豪華に見えるはずです!
そして、
?開園直後に咲くように調整した青いケシ
も若干ながら見られるのです!
これで、?、?、?と6月15日の開園から8月までは青いケシが見られるのです!
ですが、一番キレイな状態の花は、7月中旬です。
青いケシを一番の目的にされる方は7月中旬にどうぞ!
こちらはヒマラヤエリアのロックガーデン。
この場所も同様に早く咲きそうな株を植栽しています!
青いケシが咲く場所には、過去の写真なども載せています。
もし、開花がまだでも、下見と思ってぜひ再度お越しください!
後ろにボケて写った大株は、大地に根付いた青いケシ。今年も良く咲いてくれるでしょう!
6月18日は、ゴンドラの下は曇り。写真の右側は山が見えません。
ですが、雲海を抜け、植物園では良く晴れていました!
同じ場所で左側を見ると、白馬三山が良く見え・・・
五竜岳も良く見えました!
ですが、朝九時前には山が見えなくなりました・・・。
晴天予報であっても、山を見る確率を上げるには、朝一番のゴンドラにご乗車下さい!
こちらは、シラネアオイ。
日本固有の植物で、雪解け間もなく花を咲かせる、青いケシに劣らない綺麗さを持つ山の植物です。
この写真、左側は花盛りですが、右側はつぼみ。
右側が雪解けを遅らせ開花をずらした結果です。
開花のスピードが速く、この状態でも2、3日で見頃を迎え、一週間もせずに花が終わってしまいます。
シラネアオイを見るには、6月下旬までにぜひお越しくださいませ!
今年の植物園も賑やかにしていきたいところです!
多くの皆様のお越しをお待ちしております!


























































































































