ガーデンブログ
紅葉が見頃です!!
2020/10/20
【白馬五竜紅葉ゴンドラ】もうすぐ紅葉が始まります!
2020/09/26
いよいよ9月も終わりですね。
今は、秋の花の季節。
これから紅葉の見ごろに変わります!
2020年9月26日の朝。今日は雲海でした!
秋の早朝は、雲海が見られる確率が高くなります!
9月26日は日中は雨だったのですが、朝一番は北アルプスも良く見える天気でした!
ナントカ心と山の空は変わりやすいのです。
防寒のための服装も忘れずにお越しください!
秋の白馬五竜高山植物園は、「白馬五竜紅葉ゴンドラ」になります!
紅葉の期間は、9月下旬から10月下旬まで。
標高差があるので、どこかが紅葉が見ごろになるのですね!
もうすぐアルプス平自然遊歩道が色づくでしょう!
過去の紅葉の見ごろの写真を掲載しますので、訪れる参考にしてみて下さい!!
【8月10日】夏の花の賑わい
2020/08/10
梅雨も明け、8月の休みにも入り、白馬五竜高山植物園もいつもの賑わいに近くなりました!
植物園の広場の様子。
植物園の散策と、登山の行き帰りにと、楽しみ方はそれぞれです!
植物園では、ピンクのシモツケソウが見頃です!
お花畑感が出ていますね!!
毎年この時期は、植物園に笛の音色が響きます・・・! ↓
いがりまさし氏による、お花畑ストリートライブ、8月25日まで開催です!
植物園を散策しながら、自然に溶け込む音色をお楽しみください!
植物園の広場では、植え替え作業を進めています!
植物園の花を一同に見られる場所を作成しているのです。
今後にもご期待くださいませ!!
ゴンドラ山麓のエスカルガーデンでも、花が賑わっています!
こちらの花は三密状態であります。花は密集していて良いのです。
ゴンドラやレストラン等の施設では、マスクの着用をお願いしております。
広い植物園では、新鮮な空気を吸いながら、ごゆっくりとした時間をどうぞ!
白馬五竜高山植物園、開園20周年のパネル展示です
2020/07/26
いがりまさし、お花畑ストリートライブ、始まりました!
2020/07/19
「いがりまさし お花畑ストリートライブ in 白馬五竜高山植物園」
今年も始まりました!!
笛を吹く、いがりまさし氏。
コロナ対策で、フェイスシールドをされて、演奏をされています!
期間は、7月18日~8月25日までの、毎日です!
(悪天候の場合は、中止する場合があります)
期間中、植物園内には、いがりさんの素敵な笛の音が植物園に響き渡ります!

ところで、「いがりまさし」さんとは、何者なのか。
笛とギターを中心に、作曲、演奏をされる方ですが、
一般に広く知られているのは、図鑑の執筆を含めた植物写真家としての一面かと思います。
白馬五竜高山植物園で初めて知った方は、笛の人!というイメージでしょうが!
今日、7月19日は、好天に恵まれたこともあり、多くのお客様がいらっしゃいました!
植物園のあちこちで座っていると、音が聴こえてきますし・・・
花の写真を撮っていても、メロディーが聴こえてきますね!
いがりさんのライブ会場の写真右手の方には青いケシが植えてあり、こちらも人気です!
今日は、気合を入れて写真を撮られている方が多くいらっしゃいました!
広角レンズで寄って撮られるお客様もいらっしゃれば・・・
(ブログへの写真掲載の承諾をいただきました!)
望遠レンズで離れて撮っていらっしゃる方もいます。
(ブログへの写真掲載の承諾をいただきました!)
写真の撮り方、楽しみ方は、人それぞれなのです!
この場所で、一番キレイだったのは、この青いケシのようでした。
今は、青いケシの見ごろですね!
いがりまさしライブでは、素敵な音楽CDも売られていますが、投げ銭も歓迎のようです!
植物園のあちこちに聴こえ渡る音。
「CDかと思ったら、生演奏だった」、というお客様も多くいらっしゃいます!
植物園の山麓にある建物「エスカルプラザ」では、いがりまさし氏による映像ブースもありますので、こちらもお立ち寄りください!
本格的な夏が始まっています!
素敵な笛の音色が響く、植物園へどうぞ!
可憐な植物たちが咲いてきました!【7月13日開花情報】
2020/07/13
さて、皆さまお待ちかね!?の植物園の開花状況をお知らせいたします!
結論
①青いケシは見頃です!これからもっと見頃です!
②コマクサは見頃です!綺麗な花が咲いています!
③色々と見頃です!!!種類が多いのが7月です!
本記事の写真は、全て2020年7月13日に撮影したものです。
植物園は曇り。山は見えませんでしたが、雨続きの最近で、カサが要らない日は貴重ですね。
植物園の広場にある青いケシも、どんどん咲いてきています!
透き通るような青さ!キレイですね!
花の全体を写真に撮らなくても、何だか良い雰囲気になりました。
こんな感じに、開きかけのものもステキだったりします!
こちらは、外国の高山植物を育てている、スイスアルプス・ヒマラヤエリア。
スキー場ゲレンデの夏は、こんな感じになっているのです。
そこに植えられた、ヒマラヤの青いケシ。
今年の雪解けと開花は、少々早いのですが、開花の調整で雪を重ねていたため、ようやく見頃を迎えてきました!
ヒマラヤの青いケシと、左の赤い花はヒマラヤトラノオ。
色んな植物が咲いています!
青いケシの色々な表情を撮ってみます!
まだつぼみのものも多く見られますね。
最近、雨や低温が続いているので、ちょっと開花が遅れているのかもしれません。
青いケシは、咲きたての様子がキレイです!
7月の下旬まで、次々と花が咲いてくることでしょう!
有名な植物、エーデルワイス。
名前は知っているけど、見たことが無い・・・そんな方も多いかと思います。
見頃を迎えて来てくれたようです!
ノモカリス・フォレスティー。
覗き込むと、ピンクのヒョウ柄がキレイなユリに近い仲間です!
タネを播いて育てたものが、次々に咲いてきてくれています!
野生では非常に珍しい植物ですが、これだけの数が容易に見られるのは植物園ならではですね!
一件、朝顔のようにも見える植物、インカルビレア。
今までも咲いていたのですが、力を入れて栽培している植物のひとつで、今年は特に数が増えてくれました!
つぼみを見ると、☆の形をしている・・・というのは私なりの見解ですが、いかがでしょうか!?
花以外の注目の仕方も面白いと思います!
イリス・ブレヤナ。こちらもタネから増やしたものですが、今では広い面積で咲くようになりました!
学名で書くと、フィティウマですが、タマシャジンという日本の名前もついています。
こういう植物も、アップで撮ってみると面白いですね!
植物園の大部分も、これから咲く花が増えてきました!
高山性のアヤメ、ヒオウギアヤメが鮮やかです!
黄色いニッコウキスゲもこれからどんどん数を増やしていきます!
ニッコウキスゲは、咲くと一日でしぼんでしまう花です。
次々と花を咲かせるのですが、こんな感じの一番花を撮影すると、枯れた花がついてなくてキレイなのです。
7月の初旬~中旬は、アップで写真を撮りたい方には、非常にオススメできる季節ですね。
ササユリの花も咲きだしました。この花は、明日、開くかな・・・?
高山のユリ、クルマユリも赤い姿が目立ちます!
左の黄色い花はオタカラコウ。右の雑草にようにも見える植物は高山植物ウラジロタデ。
岩の隙間に苗を詰め、自然らしさを演出する植栽もしてみます!
ウラジロタデは、名前の通り裏が白いのです。
葉っぱなどに触れてみるのも、植物を楽しむひとつの手段ですね!
シロウマアサツキ。要するに野生の高山植物ネギです!
白馬の名前が付いた植物のひとつで、こんな花も見頃を迎えています!
よく似た植物、という看板もあちこちに展示してあり、見分けるヒントなどと共にご案内しています。
その中のひとつのタカネツメクサ。
マット状に広がる高山植物ですが、こういう植物は植えて終わりではなく、維持するにもコツが必要だったりするので、植栽している植物園は少ないかと思います!
こちらは、今年ようやく植物園に植えたリンネソウ。
山で見かける機会の少ない植物ですが、植えられるくらいに少しだけ増やせたので、試しに植えてみました。
このように、日々進歩するのが、高山植物園なのです!
増えてくれるといいのですが・・・
イブキジャコウソウ、あちこちで咲いています。
花もキレイですが、葉っぱを触ってみると良い匂いがするのです!
白馬五竜高山植物園を代表する花、コマクサです!
開花は意外と早く6月中旬から咲いています。そして今はピークを迎えているところです!
この季節は、アップで撮ってもキレイな個体が多いです!
葉を写しながら、タテで撮ってみたり・・・
ヨコで花だけを写してみるのも良いですね!
アップで撮ってもキレイな花です!
曇りの日は、山は見えませんが、花はキレイに撮れる・・・
たとえ雨が降っていても、カサを差しながら、濡れた花を撮るのも良いのです!
クガイソウのつぼみ、整然とした立ち姿。
花が咲くのはもう少し後ですが、「花」にこだわらず、「つぼみ」「草姿」などを見るのも面白いですね。
梅雨明けは、まだかと待ちながら、それでも植物たちは花を咲かせてきます!
次々と移り変わる植物園の花たちは、その一瞬の姿を見せてくれます!
白馬南小学校の生徒さんが学習で来られました!
2020/07/13
2020年7月13日、白馬五竜高山植物園に一番近い小学校、白馬南小学校の3年生が来てくれました!
北アルプスが一望できるロケーション・・・ですが、霧がかかっていました。
ちなみに、晴れたらこんな感じで北アルプスが見えるのです!
小学生の皆さんは、地元なので、北アルプスは毎日見ているでしょう!
説明をしてくれたのは、植物園のスタッフの風間勇児です。
学芸員の資格を持っている彼は、高山植物のこと、スキー場を利用した植物園のこと、この場所ならではのお伝えしたいことを、わかりやすく説明してくれます!
フィールドのガイドをする時には、その場所ならではのことをお伝えすることが大切です。
植物園として、どういう取り組みをしているか・・・
学習の場として、植物園は学びの場でもあるのです。
地元なのに知らなかったことを知ってもらえたら、我々としては嬉しいですね!
一通りの説明をした後は、小学生たちは植物園内で自由にスケッチなどをするようです。
ところで、皆が集まっているこの場所は・・・
植物園のエリアごとに特徴がある場所には説明の看板があり、
そのエリアを代表するスタンプを押すことが出来るのです!
こんな感じのスタンプラリー台紙があるのです!
スタンプを押しながら、植物園をしっかり歩いてもらいたいですね!
スタンプを押して、エスカルプラザのフロントに持っていくとポストカードをプレゼントしています!
子供たちが楽しく学んでもらえるような植物園を、これからも目指していきます!!
青いケシが見頃を迎えてきました!【2020年6月27日の状況】
2020/06/27
梅雨の合間の晴れた時。
2020年6月27日の状況をお知らせいたします!
(写真は全て2020年6月27日に撮影したものです)
今日は土曜日。晴れたこともあって、開園してから来園者の方が一番来られたのではないでしょうか!
ロックガーデンでは、青いケシが見頃を迎えてきました!
6月13日の開園時から青いケシが咲いているのですが、それは開花調整をして早く咲かせたもの。
地植えした大きな株が、ようやく咲き始めました!!
この季節の青いケシは、色も形もキレイです!
数が一番多くなるのは7月中旬ですが、7月上旬のころでは、咲きたての青いケシが多く、写真を撮るにはオススメの季節です!
コマクサも見頃を迎えています!
左はチングルマの穂ですが、ロックガーデンの山頂部分ではこんな感じにみられます。
コマクサも、この時期は咲きたてのものが多く、アップで写真を撮るには良いですね!
白いコマクサも、ところどころで見られます!
エーデルワイス。本格的な見ごろは、7月中旬ごろからですが、こちらは早く咲かせたものを広場に植栽しています。
ヒオウギアヤメの花も、あちこちで見られるようになり、鮮やかになってきました!
この時期のオススメ植物のひとつ、ノビネチドリ。
野生ランの仲間ですが、植物園のあちこちでピンクの花を咲かせてくれています!
こちらも広場で咲いているオススメの植物。プリムラ・セクンディフロラ。
中国のサクラソウの仲間ですが、タネから育てたものが良く育っています!
ところで、アルプス展望リフトが、本日6月27日よりオープンしました!
朝イチの写真なので、あたりはガスに包まれています。
朝一番は、登山のお客様も多くみられました。
ここから2時間弱で到着する小遠見山までトレッキングをされる方かと思います。
そして、今年は展望リフトの終点に立派なテラスが出来ました!!!
朝一番の写真なので山が見えていませんが、ここから北アルプスがドン!と見えるのです!
全てリフトスタッフによる手作りなのです!
今年の夏は、この場所でゆっくりとした時間を味わえるかと思います!
午前10時ごろから、北アルプスも見えだしました。
夏本番、始まりました。
白馬五竜高山植物園で、ゆっくりとした時間をお過ごしくださいませ!
【6月13日】白馬五竜高山植物園、開園です!
2020/06/13
本日2020年6月13日、白馬五竜高山植物園がいよいよ開園しました!
(本記事の写真は全て2020年6月13日に撮影したものです)
本日は雨&ガス。ひんやりとした日でした。
開園初日から雨ではありましたが、園内では熱心に写真を撮られている方などをお見かけいたしました。
今しか見られない花が多いことをご存じなのかと思います。嬉しいですね!
時折ガスが晴れ、雪が残る八方尾根が見えることもありましたね。
Q.ヒマラヤの青いケシは咲いてますか?
A.咲いています。まだ少しですが。

例年の開花は、6月下旬~7月下旬ですが、実は早めに咲くように開花を調整した青いケシが咲いているのです。
写真の手前に写っている青いケシの芽生えが咲くのはこれからですが、この場所はつい最近まで雪が積み重なっていて、開花のタイミングを遅らせているのです。
・・・ということで、結果的に長い期間に渡り人気の青いケシが見られるよう開花を調整しているのです。
こちらなロックガーデンの青いケシ。
勢いよく葉っぱが出ているので、しっかり咲いてくれそうな予感がします!
ロックガーデンには、積み重ねた雪がまだ残っています。
あの辺りが、一番開花が遅れる場所になるのです。
総じて一番の見ごろは、7月上旬~中旬です。
青いケシをメインに考えられている方は、その頃がオススメです。
植物園の広場では、外国産のアツモリソウが咲いてきました。
こんな感じで次から次へと咲いてきます。
昨年、植栽エリアの改修をしたのですが、良い結果となってくれそうです。
種類によっては株立ちしています。
安定して育ってくれるようになったのは嬉しいですね!
人気の植物シラネアオイ。見ごろが後半にもなってきましたが・・・
特に雪を積んで開花を遅らせた場所では、これから見ごろを迎えます。
写真の奥の方が葉っぱが小さいのは、これから芽がどんどん伸びてきます。
スキー場ならではの工夫で、開花を調整しているのです!
ブナ林の入り口で咲いているキヌガサソウ。
山奥に行かないと見られない植物ですが、気軽に見られるようになっています。
ランの仲間、ハクサンチドリ。先週の準備期間中は咲いていなかったものの、一気に開花株が増えました。
ブナ林では、カモメランが咲いてきました。
昨年植え付けをしたもので、今年からのニューフェイスですね!
こちらは、北アルプスの植物を植えているロックガーデンの様子。
ミヤマキンポウゲが見頃になりました!
これらの花も育てた苗を昨年植えたばかりなのです。
白馬の自生地を再現すべく、これから更に増やしていきます。
奥に歩いているのは、植物園の様子見に来たシェフですが、登山している気分でしょうね!
ミヤマオダマキの花も鮮やかに咲いています!
ミヤマクワガタ。岩の隙間に植え付けたものが、自生のように育っています。
イワヒゲ。ツツジの仲間ですが、可愛らしい花を咲かせてくれます。
こちらも岩の隙間に植栽したものが、今では自然のように育ってきています。
開花期が短い花なので、今だけの花のひとつです。
イワベンケイ。高山植物でも、多肉植物なのですが、こんもりと咲いてきています!
植物園の上部にあるクロユリ。
昨年、力を入れて植え付けましたが、今年になって良く咲いてくれました!
ウルップソウ。こちらも高山に行かないと見られない植物で、育てている植物園などは極めて少ないです。
白馬エリアで見ようとすると、白馬岳のてっぺんまで頑張って行くか、白馬五竜高山植物園で気軽に見るか、どちらかですね。
あと10日ほどで見頃が過ぎるかと思います。お早めにどうぞ。
そして、コマクサの花も早いところで見頃を迎えました!
最近の暖かさで一気に花が増えました。見ごろですね!
この時期のコマクサの良いところは、写真映えするところ。
次から次へと咲いてくる植物なので、花期は短いのですが真夏になると枯れた花も目立ってしまうので、アップで写真を撮られる方は今の時期がおすすめです。
広場の案内板のそばでは、早めに咲かせた植物も展示しています。
これから、こういった植物もどんどん咲いてくるのですね。
6月の白馬五竜高山植物園。
今の時期しか見られない珍しい花が多いのです。
機会を見て、白馬五竜まで足を運んでみては、いかがでしょうか。
ブータンのセミナーに参加して参りました!
2020/06/13
長野県池田町に、日本アルプス国際学院という学校が設立され、海外から多くの方が長野県で学ばれています。
日本アルプス国際学院ホームページ https://j-alps.ac.jp/
6月12日に、セミナー『ブータン国の「幸福とは」を知る』が開催され、参加させていただきました!
お話しをしていただいたのは、ブータンから来られているアンジュさん、サンゲイさんです!
日本アルプス国際学院の宮澤理事長による、ブータンの紹介に始まり・・・
アンジュさん、サンゲイさんによる、ブータンの食や文化についてのお話しでした。
お二人とも、日本語が上手でとても楽しそうにブータンのことを紹介していただきました!
そして、お二人に作っていただいた、ブータン料理のお弁当。
ブータンはスパイスが効いた料理が特徴的なのですが、しっかりと再現されていました!
実は私(ブログ執筆の植物園の坪井)は、2016年にブータンを訪れたことがあります。
国立科学博物館の植物調査に同行させていただいたのです。
山岳調査の際には、現地のガイドさんが料理を毎回作っていただいたのですが、その料理を思い出しました。
ただし、今回のお弁当や、私も食べていた調査時の料理は、スパイシーさはあるものの、日本人向けの辛さではあったのです。
現地の人の味付けを食べたら、相当・・・辛いのですが・・・!!
お二人に「ブータンも山の国ですが、同じく山の県である長野県はいかがですか?」とお訊ねしたところ、やはり親近感があるとのことでした!
こんな感じで、各国から来られている留学生方の国のことを、直接紹介いただくのは大きな学びになりますね!
大変良い機会をありがとうございました!!
ところで、白馬五竜高山植物園はヒマラヤの青いケシが多く咲くのですが、
ブータンの国花は、青いケシなのです!
だからこそ、今回のセミナーには参加したかったのですし、私も現地調査でブータンを訪れたことがあったのでした。
2016年に訪れた、首都ティンプーの街並みです。活気がありますね!
街があるところでも、山が迫っています。長野県と通じるところがありますね。
山岳調査の移動中には、山間部の農村の風景も見ることが出来ました。
ブータンでの山岳調査の移動中。現地ガイドと馬でパーティーを組み、標高4500m以上の山奥を目指しました。
このように、自生するヒマラヤの青いケシを見ることが出来たのです!
こちらは、セイタカダイオウ(Rheum nobile)との記念写真。
背景にはシャクナゲが育っています。日本の山ではハイマツが育つところが、シャクナゲでした。
ブータンの山岳調査は、とても刺激的でした。
また道中には、ブータンの文化的なものも多く見ることが出来ました。
遠くの国から、日本に学びに来られている方がいると思うと、感慨深いですね。
自国を知り、他国を知り、植物園を管理する立場としても、個人としても、良い経験を積んで活動に活かしていきたいと思っています!


















































































































































