その他ひとり言
おたまじゃくし【地蔵の沼の場合】
2012/07/05
飛び立つ前に
2012/07/04
登山気分
2012/07/03
コケの光景
2012/07/02
FM長野 植栽イベント
2012/06/17
2012年6月16日(土)
「FM長野 育て!MYナデシコ in 白馬五竜高山植物園」
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FM長野のイベントを園内では年に何回かやっています。
昨年のトレッキングのイベントの後に、高山植物のタカネナデシコをリスナーの皆さんにお配りしました。
今回は、その時のタカネナデシコを園内に持ってきて再び植えようというイベントです!
まずは持ち寄った苗の品評回!
どれだけ綺麗に咲いたのか、どんな場所でどんな管理をしたか、
咲かなかった人は何故咲かなかったのか、それらを確認し合います!
園内に植えつけました!
一緒に用意した植物と組み合わせて植えたり、石を並べたり、名札をつけたり。
さて、今後も上手く咲き続けてくれるでしょうか。
これを機会に、高山植物への興味をぜひ深めてください!
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パーソナリティ 伊織智佳子さんのブログはこちら!!
http://fmniori.naganoblog.jp/e1035042.html
テスト投稿
2012/06/12
青いケシ研究会
2012/05/21
5月18日、東京新橋にて、「青いケシ研究会」の第一回が開催されました。
青いケシの新種発見、論文発表等に精力的に取り組む吉田外司夫氏をコメンテーターとして、
現地に何度も赴き、多くの撮影と体験を重ね、本も出版されている千葉盈子氏、山下順子氏が中心となり、研究会が発足されました。
研究会の目的は、第一には楽しむこと!とありましたが、
フィルム時代の貴重な写真をデジタル化により永久に保持し、
種の同定や撮影地、日時などのラベルをつけるなどし、
個人レベルでの探索旅行を価値ある記録にし、共有するもの。
青いケシの魅力に取り付かれた人たちが織り成す、
門戸は広く、されど奥は澄んだ青空のように深く遠く…。
そんな活動でしょうか。
参加者は40人以上!
ほとんどの方々が青いケシ咲く現地の険しい山岳地帯に訪れたことがあるという強者ばかりです!
参加者の一人の横山園芸の横山さんと私は、それぞれが育てた青いケシを持参。
私の持ってきたのは右の小さい方。
当日開いたばかりの花、あと一日あれば完全に開ききったのに…。
それでも、この時期に東京で青いケシが見られたことに、
参加者の方には大好評でした!
研究会の詳細等は吉田外司夫氏のページに載っています。
フォトギャラリー「青いケシ」Blue Poppy Photogallery
16時終了の会合は当然のように17時まで伸び、
18時まで喫茶店で話し、19時近くまで新橋路上で立ち話。
本物のマニアとはこういうものです。うん。
趣味の作曲は
2012/05/21
青いケシ〔グランディス〕咲きました
2012/04/23
ざわ・・・ざわ・・
エスカルプラザに人だかり。 さて、何でしょ。
室内で咲かせた青いケシ。
左の2鉢は、今までに咲いた青いケシ〔ベトニキフォリア〕。
そして今回、真ん中の花、〔グランディス〕という種類が咲きました!
前述のベトニキフォリアがやや小ぶりの花を多く咲かせるなら、
こちらのグランディスは大輪の花を咲かせるもの!
国内で「青いケシ咲いてます」というと、大体この種類。
つまり、基本かつ最上級、そんなところでしょうか。迫力あります!
花の青さは、個体差によるものも大きいようですが、夏の園内ではさらに良い「青」が出るものが咲いてくるでしょう!
大きさは10cm以上!今まで見た青ケシの中で一番でかい!
しかし、一年前にタネを播いて育ててみたものの、予想以上に上手くいきすぎる…?
インターネットなどで個人の栽培記録などを見ると失敗談が多いものの、スキーセンター窓際で育てて、短期間で立派に花が咲くとは・・・。
愛情と水は頻繁に注いでいます。多分それが大事。
どうも、夜になったら半分閉じるようですね。
こういうのも身近に置くと気がつきます。
園内の本番の開花は7月が見ごろ!
その頃には、青空の下でこの花をお楽しみくださいませ。



























