雲の下の攻防戦@練馬theバイカー2026.04.01
皆様、こんにちは!こんばんは!
本日のブログ担当、練馬theバイカーです。
4月1日。世間はエイプリルフールですね。
「実は今日からパウダースノーが1メートル積もりました!」なんて嘘を吐いてみたいところですが、
そんなことを言ったらゲレンデで皆様に怒られてしまうので、今日も真実のみをお届けします(笑)。
まず、本日をもちまして下山コースはクローズとなります。
ご了承のほどお願いいたします。
今朝の五竜は、息をのむような見事な**「雲海」**からのスタートでした!
ゴンドラで白いガスを突き抜けた瞬間、眼下に広がる一面の雲。この幻想的な景色を見られるのは、山で働く者の特権だなとしみじみ感じます。
朝一番の引き締まった空気の中、雲の上で深呼吸をするのは本当に最高です。
しかし、景色にうっとりしている暇はありません。
いよいよ本格的な春の防衛戦が始まりました。これからの時期は、日を追うごとに進む融雪との戦いです。
というわけで、本日はガッツリと**「雪入れ」**の作業を行いました!
薄くなってしまったコースに、ひたすら雪を運んで均していく地道な作業。
春の水分を含んだ雪はとにかく重く、普通にやっていては体力が持ちません。
そこで私の脳内には、あの熱いBGMが。
「これしきの雪、俺たちの情熱で押し返してやるぜ!」
気合を入れるために、脳内で必殺技を叫びながらスコップを振るいました。
名付けて、必殺「スノー・ザ・ハンド」!!!(ただ重い雪をスコップでガッツリすくっただけです)
あるいは、薄いところに雪を押し込む**「プレス・スノー」!!!**(ただの雪たたきです)
……はい、完全に一人で盛り上がっていましたが、おかげで腕や腰の痛みを忘れて、
隊員一同、気持ち良い汗(と、ちょっぴりの冷や汗)を流すことができました!
私たちが愛情と必殺技(?)を込めて雪を盛ったバーン
※持つのは今日だけ(泣)
春のザラメ雪は足を取られやすく、午後になるとストップスノーになることもあります。
スピードの出しすぎには十分注意して、こまめな休憩を挟みながら、安全第一で春の五竜を楽しんでください!
それでは、明日も皆様のお越しをお待ちしております!
炭酸のんでファイト一発!!











