春はコブ、やうやう茶色くなりゆくゲレンデ@マッキナ2026.03.21
こんばんは、本日ブログ担当のマッキナです。
ナイター営業が無くなり、閑散としたとおみベースで一人黙々キーボードを叩いています。
本日は3連休の中日で、来場されるゲストも多めでした。
昨晩の強風の影響か、グランプリコース・パノラマコースともに圧雪の仕上がりはイマイチでしたが。
気温の上昇と日射の影響から、9時過ぎ頃には表面は柔らかいけれど下地は硬くてしっかりエッジが噛む良いコンディションに。
スキーの級別バッジテストも行われ、それを見ていたマッキナは10数年前に受験した1級受験を思い出しました。
その後も気温の上昇と日射は緩むことなく続き、ゲストの多さも相まって、グランプリコースもダイナミックコースも一面のコブ斜面に。

15時の巡回時点ではギリギリ柔らかなコブでしたが、その頃から硬くなり始めてきましたので。
最後の1本、さっきは滑れたからと油断せずに慎重なコース選択をお願いします。
雪は日に日に少なくなってきていますが、アルプス平にはまだまだ雪がありますので、シーズン残り僅か(雰囲気としては)な方も多いでしょうが、是非ご来場ください。
アルプス平にて良質なコブがお待ちしています。







