White ice mountain@黒メット2026.03.13
また黒歴史にしたい不甲斐ない歴史を刻んでしまった黒メットです、こんばんは。
本日の白馬五竜
天候:曇り/小雪
降雪:夜間数ミリ 日中0cm
気温:8時−6度 15時−4℃
風:微風 / 時々 視界不良
リフト待ちほぼ無し
2月後半の早すぎる春の陽気から3月に入っての寒の戻りで出来上がった、
アイスバーン盛りだくさんのスキー場、通称ザ・カチカチ山。
ヒンヤリ空気と曇り空で本日も継続の予感でございます。
圧雪してくれたところはフラットでアイシーなバーンに薄っすら粉雪で、
エッジが気持ちよく噛んで加速もして、カービング好きがウキウキ。
そんな横で、未圧雪のガチガチ雪玉はいまだにご健在でございます。
雪面の見極めにご注意を。
カチカチで大変なのはただ滑るだけでなく、毎日の日課のネット立ても一苦労。
氷に当たって思ったようにポールが入らなくて、四苦八苦する新人たち。
でも、ちゃんと一つ一つ丁寧に作業すれば刺さるんだな、コレが。
コツがあるのですよ。
あとですねー、今日は霧が出たり消えたりで、
タイミングによってはとても見にくかったですね。
三半規管を狂わされて転んじゃうこともありますね。
で、こんなカチカチで転ぶ時によくあるケガの一つが、手首辺りの骨折。
こんな風に手の平を広げて手を付くと、ポキンといきやすいんだな、コレが。
これは普段の生活でもそうなのですが、反射的に転ばないように手を伸ばしてしまうので、
仕方ないところはあるのですが、
初心者のスノーボードの怪我でコレが原因なのが一番多いのではないでしょうか。
そこで、滑り始める前にまず転び方から学ぶべし。
転ぶと思ったらもう下手な抵抗しないで全身で柔道の受け身のごとく雪面へ倒れるべし。
ちなみに、ちょい上級テクとしては、手の平を広げずに、グーで着地するという技もあります。
これも手首の骨折予防になるのですが、
これをクセにするのなかなか難しいかなー。
カチカチ山だと、あとは肩や頭の怪我も増加傾向にあります。
予防は防具の装着と如何に上手に転ぶか…なのですが、
コレはバランスを失った瞬間に下手に抵抗せずに、
素直に転がる方がダメージが少ないかな、という経験則をつけておきますが、
最終的には運任せなので、無理をなさらない事が一番です。
と、カモシカ先輩も言っているような、言ってないような。
最近、ゴンドラ線下にあまり居ないと思ったら、
人間のいなくなったコスモフォー周辺にいらっしゃいました。
悲しいかな、コレが現実なのよね。
寒の戻りのおかげで辛うじて現状維持できていますが、
確実に融雪は進んでおります。
側溝の中は雪解け水が流れ続けておりますし、
薄皮一枚の白い雪の層の下から茶色や黒が透けてきているところも増えてます。
初心者の方にオススメのいいもり高速第1リフトやミルキーフォーリフトもいつまでできるかな。
いけるところまでいく所存ですが、多分、次の三連休は厳しいのでは…。
今年新設のムービングベルトに乗れるチャンスもあとわずか。
とりあえず、明日の朝もカチカチ山は継続になりそうです。
お気をつけくださいませ。
エッジがなきゃ立ってられないほどの硬さの、
どこぞのあずきバー並みにカチンコチンの氷菓のごとし。
という事だね、気になってるあいすくり〜む君?。
そうそう、明日は五竜のフェスティバルの日だよ。
今年は衣装は大人しくなりますよ、あまり期待しないでね。
と、47パトのシュガー君も言ってるとか、言ってないとか。
とりあえず、カメラを向けたら寄ってきたわ。
カチカチでも雪は笑顔を生みますねー。
ほな。





















