雲池@抹茶抹茶どんどん2026.02.24
こんばんは。
マッキナが横で夜の補食を作っています。
とても良い匂いがベースに充満しています。
これは拷問です。
昨日はブロッケン現象で終わり、
今朝はモヤモヤからスタートの五竜です。
とても低い高度に朝靄が溜まり、上部は雲海確定です。
はい、雲海。
催しを我慢しながらの体勢で写真を撮りまくるさるぼぼ君。
いつまでも写真を撮っていたくなる衝動を抑えながら、とても贅沢な景色の中、朝の準備を進めます。
まだ2月だと言うのに、朝から気温はグングン上昇。
圧雪隊が時間をかけて仕上げた圧雪面は一瞬でザブザブ。
春です、完全に春のコンディションです。
圧雪面はザブザブ、非圧雪はコブコブ。
滑走性は悪くなく、滑ることだけで考えればノンビリ楽しく滑れます。
意外にもまだ雪の芯には硬さを残しており、本格的な春の訪れにストップをかけています。
本日も常連さんを中心に何人かのゲスト方々と
「いつまで持ちますかね?」
「例年の半分くらいですか?」
「一カ月季節が早いですよね?」
といった会話。
一昨年も同じように雪の少ない1~2月でした。
しかし一昨年のちょうど今くらいの時期に、雨が一瞬で凍り付く「雨氷」が起こり、
その後は3月とは思えない極寒と季節外れの大雪が続き、なんとかGWまで営業が継続できた奇跡のようなシーズンでした。
つまりはまぁ、それくらいのぉ、何百年に一回の奇跡が起こらない限りぃ、あのー、そのー、、
期待せずに待ちながら、滑れるだけマシと思いながら今のコンディションを楽しみましょう。
さて本日は、
先日入隊した新人のコーイチ博士のアキヤボート練習を偉そうにチェックし、
こいつらに偉そうに指示を出して山へ帰し、
(何度も言うけどゲレンデにウ〇チ、小便禁止だぞ!いい加減学びなさい)
大好きな石もボチボチ露出してきているので、コツコツ拾いながらも偉そうに吟味して端に投げ、
今年はまだまだ優しい方の五竜最難関コースを偉そうによちよち歩いて、
何だかあっという間に本日も無事に最終です。
最終では偉そうに47さんへご挨拶。
47さんをご紹介します。
左から、六本木のセキュリティー君、ZC666君、47隊長。
豪華な面々でした。
さて明日の五竜は?
今夜は雨のような雪のようなで、明日はガスかな??
まさかのまとまった降雪の場合は重パウが楽しめるかもしれません。
さて、雨が残らないことを祈りつつ、本日は甚だ簡単なブログですが、これで結びにしたいと思います。
某47さんの髪長隊員に言わせると、この程度は雲海ではなく、雲池と言うそうです。
勉強になります。
その雲池の手前に偉そうに鎮座しているアドベンチャーコース(通称ADVまたはドベン)は今のところ滑走が難しいコース状況の為、オープンを見合わせています。
今さら50cmくらい降るような、人智を超越した超常現象が起こることを楽しみにしながらその時を待ちましょう。
明日も皆様を安全第一でお迎えします。





















