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世界トップ選手がジュニアカップ前走者決定!2024.03.28

3/29 エイブル白馬五竜GoldWinジュニアカップ
日本の現役のトップ選手、元オリンピアン、ワールドカップ選手が
エイブル白馬五竜GoldWinジュニアカップの前走をします!
5人の名誉あるゲストをご紹介いただきます。

 

1. 加藤 聖五
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1998/4/14生まれ 長野県出身 野沢温泉スキークラブ
中学卒業後は単身でオーストリアの国立のスキー学校に4年間スキー留学しアルペンレースに打ち込む。2016年に行われた、全日本スキー選手権大会では史上最年少の17歳で優勝する快挙を成し遂げ、将来を嘱望される。2021年パラレル種目で27位となりワールカップ初ポイントを獲得。2月に行われたイタリアでの世界選手権では日本人として36年ぶりの快挙となるGS種目18位を獲得。今後の飛躍を誓う。

2016年 全日本スキー選手権大会アルペンGS優勝
2017年 世界ジュニア選手権大会アルペンSL17位
2018年 世界ジュニア選手権大会アルペンSL16位
2021年 FISアルペンスキーワールドカップ パラレル27位
2021年 コルティナ世界選手権アルペンGS 18位

SAJナショナルチーム所属

 

2. 吉岡 大輔
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1980年1月6日生まれ 北海道ニセコ町出身 チームクレブ所属
北海道ニセコ町で産まれ育ったことがきっかけでスキーを始める。父はジュニアスキーチームのコーチを務め、7つ上の兄はチームでスキーをしていたことも影響し、自身も幼少の頃から競技スキーの魅力に魅了され、のめり込んでいく。レーサーとして2006年トリノオリンピックに出場。レース引退後は、全日本スキー技術選手権大会で活躍し、2021年3月の技術選を最後に競技を退く。現在は新潟県Ninoxスキー場で冬季はスキ-スクールを主宰し、夏季は2021年7月キャンプ場を開設し年間を通して山の楽しみ方をプロデュースを始動した。オリンピックや世界選手権などの解説も行っている。

2001年 全日本スキー選手権大会 男子大回転 準優勝
2004年 全日本スキー選手権大会 男子大回転 優勝
2005年 全日本スキー選手権大会 男子回転 準優勝
2005年 ボルミオ世界選手権大会 アルペン男子大回転 26位
2006年 トリノオリンピック 男子大回転 24位

全日本スキー技術選手権大会
2007年 7位 (初出場)
2018年 優勝
2019年 4位
2021年 10位
過去14回出場 優勝3回 準優勝1回 他入賞

3. 清澤 恵美子
JKP08426
1983年11月20日生まれ 神奈川県出身
両親の影響で3歳からスキーを始め、小学生の頃からアルペンスキーを行なう。高校生になると北海道へ単身スキー留学。大きなけがを乗り越えながら大学時代には、全日本選手権優勝、ユニバーシアードで銅メダル獲得。社会人1年目にアジア大会にて金メダル獲得。日本ランク1位、全日本選手権3回優勝、ファーイーストカップチャンピオン3回、ワールドカップ44戦出場、世界選手権に2度出場した。日本人選手現役最高年長記録の34歳を迎え、2018年3月引退。現在は、スキー解説者、コメンテーター、インタビューア、フィジカルトレーナー、メンタルトレーナー、スキーイベント企画、スキーコーチと、スキーの魅力を伝えるためにあらゆる立場で活動中。

ユニバーシアード銅メダル
アジア大会優勝、コンチネンタルカップ16勝、FIS国際大会55勝
ワールドカップ最高位21位通算44回出場
2013年 2017年 世界選手権出場
POWアンバサダー
東京都スキー連盟コーチングディレクター
ジャストラビングスキー理事

 

4. 河野 恭介
JKP01517
1991年10月2日生まれ 長野県野沢温泉村出身 野沢温泉スキークラブ所属
長野県野沢温泉村に生まれ、幼少期よりスキーを楽しむ。小学4年で地元クラブに入り競技スキーの世界へ。高校生でジュニア日本代表に選ばれるも度重なるケガにより成績を伸ばせずいたが、大学3年のシーズンに出場したコンチネンタルカップで結果を出し全日本チーム入り。ワールドカップSL出場権利を獲得しワールドカップに挑戦した、平昌オリンピック選考レース後引退を決意。引退後は、アルペンスキー強豪国オーストリアにおけるスキー連盟の強化体制、方法を学びつつオーストリア国内の指導者資格と語学を習得。その後オーストリアチームスタッフとして活動後日本チームのコーチとなる。

2010年 世界ジュニア選手権出場
2015年 FEC SL総合優勝

 

 

5. 石井 智也
JKP01503
1989年5月23日生まれ 北海道歌志内市出身 ゴールドウインスキークラブ所属
全国中学、インターハイで優勝経験があり、2008年スペインで行われた世界ジュニア選手権のSL種目で日本人として3人目の銅メダルを獲得。その後、3度の大怪我から復帰し2017年全日本選手権阿寒GS種目にて1本目はスタートから安定した滑りでラップタイム、2本目も完璧な滑りを見せ、2位に1秒以上の差をつけて完全優勝を果たし、平昌出場の切符を手にした。海外を拠点としてトレーニングを重ね、2018年全日本選手権阿寒GS種目で優勝しオーレ開催の世界選手権に出場を果たす。現在はGoldwinにて選手普及活動やアスリートサポートを行っている。

2017年 全日本スキー選手権大会アルペンGS 優勝
2018年 全日本スキー選手権大会アルペンGS 優勝
2018年 平昌オリンピックアルペン出場
2019年 オーレ世界選手権大会GS 24位